2010年8月2日月曜日

都立日比谷高等学校 学校見学会 その2

今回は、自分の中学2年の子供のための下見(受けるだけの学力があるかどうかは不明)と、日頃気になっていた、出身中学の内訳を知りたいためだ。
知りたい内容は「入学者選抜の結果」の最終ページに載っていたが、詳細については後ほど。
日比谷高校は学校群制度が撤廃されてから地に落ちた進学実績を徐々に増やし、平成22年には東京大学37名合格と、全国の公立高校のトップレベルにまで回復させた。
その手ごたえからか、説明をしてくれた進学指導の先生の鼻息は荒かった。
「東大は特別な人が行く学校ではありません。当校の生徒の場合は、成績とは関係なく、東大に行きたいと思った生徒全員が目指すことが出来る学校です。」
「早稲田・慶応は国立上位校を目指す本校の生徒にとって、滑り止めです」
などなど、関係者が聞いたら卒倒しそうな過激な内容。
悪く言えば「驕っている」となるが、個人的には「教職員も含めて勢いがある」と感じた。

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